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平沢淑子 (Hirasawa Yoshiko)
現代美術家 在パリ
元NHKアナウンサー 慶應義塾大学分学部独文科卒業
1973年渡仏 パリ・エコール・ド・ボーザール、ベンスの工房、ニューヨーク・アートスチューデントリーグで芸術を学ぶ。
1977年 フランス文化庁後援を得て、パリで初個展を開催以来、国際的に作品を発表。

パリ・グラン・パレ・フィアック・ワンマンショー(1988)。ロシア国立美術館、エルミタージュ夏宮(1989)、エジプト国立美術館、アクマド・シャウキ・カイロ(2002)、国連ジュネーブ、パレ・デ・ナション(2003)、秋田市立千秋美術館(2005)で大規模な個展を開催。東京、フジテレビギャラリー(1983,2005)、佐谷画廊(2005)、富山県立近代美術館(1982,2005)、東京世田谷美術館(2005)、パリ・エジプト文化センター(1986,1999)、パリ1900-2000ギャラリー(1988,1982)、仏モルトマールミュゼウム(1987)、仏フォーラム・デ・ザ−ル・タランス・ボルドー(2005)、米子市立美術館(2006)、国際シュルレアリスム展、ドイツ、アメリカ巡回(1978-1980)、イタリア巡回展(1986)、他、個展・グループ展多数。

ピラミッドの不思議なエネルギーを探索するシリーズ作品か「ウォーター・ピラミッド」、正法眼蔵と聖書の水の記述の一致点をたどるシリーズ作品「プリズム化する水」、初期より「絵画的実験」として続いている”妖精の距離”、”遊戯の空間”、”ラ・マレーヌ”、”ディラックのイメージ”等のシリーズ作品がある。

御礼としてポートレートを描いていたが、注文が多くポートレートシリーズ”神々の愛でし人々”も製作、又薔薇の細密画も描いている。

近年は、ハイテクと絵画の合体を試みる”発行ダイオード”により波動する「緑の光線」のシリーズ作品も創っている。(平面フロアーインスタレーション)、他 ヴィデオ、DVDのプロデュース、エッセイも多い。

剣聖、愛須移香の19代目末裔として陰流の教示を大切にしている。
”もし誰かが影に取り組まなければ、光は現れないだろう”


e-mail : yoshiko.hirasawa@free.fr