★ 超訳に挑戦 :

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No 044
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Journée du sang : s'inscrire à la boucherie.


☆解説

キーワードは、献血とお肉屋さん。
ヒントは、
”お肉屋さんでは、ブーダン(boudin)と言う豚の血で作る腸詰を売っています”
です。


”今度の日曜日は、献血の日です。角のお肉屋さんで受付していますのでご協力ください”
と言う意味なのですが、どうしてもブーダンをすぐ連想するため、ついドキッとするのです。

”献血、お肉屋さんで受付中”
では、せっかくのおいしい人血ブーダンが見えてきません。

- 出血奉仕、お肉屋さんが募集中
(?わざと間違えたり)、
- 献血は、きれいな血だけに限ります。
 仮受付:市役所下水道課 内線:178
(?かってに書換えたり)
- 3ヵ月の乳呑児、献血募集。
(?日本的に言葉遊びしたり)

意味の通じる日本語にするのは難しいですね。

注)
Journee du sangは習慣的に献血の日を言います。
ちなみに、血の一日と言いたい場合は、une journee sanglanteになるでしょう。


インターネットが日常的になって、英語もフランス語の日常会話の中に入り込んできました。
善し悪しは別として、仏英混交も流行っています。

un cyber-con!
(シベー・コンと発音)
”あなたは一体、なんと言う cyber-con なんでしょう!”
これは、新語ではありません。造語です。
でも立派に通じます。
ついでに
un cyber-idiot
は?

超訳、珍訳、迷訳、違訳に誤訳
腕試しは